
許せない人は許さなくていい
許せない人は許さなくていいのです。加害者はあなたにしたことを忘れてのうのうと生きています。昔こんなことしたよね、と言ってもそんなことあったっけ?と言われる始末。そんな中、被害を受けた方は、忘れずに生きて苦しい思いをしながら生活をしています。果たして、そんな気持ちを無視して、許さないといけないのでしょうか。
答えはノーです。中には許すことを決めた人もいるでしょう。しかし、そう言った人も思い出すたびに腹が立ってくることでしょう。許さなくてもいいのです。でもそんな気持ちを持ち続けたまま、生き続けるのも辛いでしょう。そんな時は「この気持ちはこのままでいい」と思うといいでしょう。許すのではなくてそのままでいいと許可を出すことで、あなたの気持ちは穏やかになっていきます。
許すのは大切にしたい人だけにしとく
上の方では許さなくてもいいと言いましたが、自分を大切にしてくれる人や大切にしたい人は、許してもいいかもしれません。この人なら許せると言う人なら、関係を長続きさせるためにも許すと言う選択をしてもいいと思います。
あくまでも無理はしないことです。いくら親しい人でも許せないと言うことは出てくると思います。そう言うのは、その気持ちはそのままでもいいと思います。
自分の周りには大切にしてくれる人を残しておきましょうね!

許すのは強さなのか?
許すのは強さなのか?と言う疑問ですが、許せる人は強いと思います。だからといってその真似をしなさいとは言いません。許すことで相手がつけ上がってくることも大いにあるからです。
強い人を目指すより、柔らかな人を目指した方がいいかもしれません。強い人は、なんでも気合いで跳ね返すと言うような感じですが、柔らかな人は、柔軟に対応して、自分の気持ちをコントロールできると言う人なので、折れにくいのです。
なので、許せなくてもいいので、自分の気持ちをうまくコントロールできる人になりましょう。
そのためにも、今を生きると言う思いで過ごしましょうね!
許すのではなくて、忘れる
許すのではなくて忘れることが、何よりの復讐で、何よりのケアかもしれません。忘れることができないよ。と言う気持ちわかります。しかし、時間が経つごとに、忘れられないかもしれませんが、その記憶に対する気持ちは変わります。だんだんと、昔のことだと思えるようになってきます。
そんなことないよと言う人は、まだ過去に囚われているのかもしれません。でも考えてみてください。あなたは苦しんでるのに、あの人は普通に過ごしてると思うと腹立たしいですよね。
「忘れて、今を生きるんだ」と言う気持ちでいた方が自分の人生を歩めるとは思いませんでしょうか。
あなたの人生を無為にしないよう、これからの人生が楽しく幸せであることを願いましょうね!

まとめ
許せない人は許さなくてもいいですが、過去に囚われ続けるのはもったいないです。なので、過去は過去今は今と切り替えて、自分なりの対策を練ってみましょう!
では!





